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Scala Rider G9(スカラライダーG9)をヤフオクでゲットして、福島まで行ってきました。

福島にいる友人が既にG4という機種を持っていたため、それならばということで購入しました。26,800円なり。ちょいと高いですね。。でも満足です。

いいなと思った点は以下です。

  • 最大1.6km離れていても通過可能
  • 8台まで接続可能
  • voiceコマンド装備(しゃべることで電話を取ったりできる)
  • ウェブで事前にペアリング可能
  • scala rider G9が自分の名前をしゃべってくれる!
  • 当然ですが、bluetooth搭載なのでiPhoneの音声を聞けます。また、電話で会話も出来ます。

一番感動したのは、一番下の自分の名前をしゃべってくれるということです!
Cardo System Onlineのサイトにまずは接続です。

そして、id,passを登録すると画面にガイダンスが出ます。今、scala riderを接続せよ、と出ますので指示に従います。

そうすると、いろいろとscala rider G9から情報を読み込みます。また、ソフトウェアのアップデートもここで出来ます。ボタン一つです。

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ここでは、FMラジオの設定もできます。ただし、周波数が日本仕様になっておりません。scala rider G4は日本のFMラジオが聞けるみたいなので、G9も恐らくソフトウェアアップデートで対応可能だと思います。

右の方を見てもらえばわかりますが、8人までペアリング可能です。普通のインカムですと現場に行って肩を並べてペアリング作業をする必要があります。

scala rider G9同士であれば、その必要はありません。オンライン上で事前にペアリング可能です!

ツーリング当日、1分でも時間が惜しいときに4、5人のペアリングをする時間がもったないですので、これは画期的な機能です。

あと・・・ウェブサイトで自分の名前を登録するのですが、その情報もscala rider G9に送られます。

そして、ヘルメットをかぶって、scala rider G9をONにすると。。。

「Hello, Taro Yamada」

って、ちゃんとしゃべってくれるのです。何故か、ちゃんとした発音です。TaroもYamadaもちゃんと奇麗な発音なのです。これ、どういう仕組みか分かりません。。。自動生成した音声が奇麗なのか、それとも音声データベースがあって日本人の名前が登録してあって、そこから持ってきているのか。。。

とにかく、自分の名前を毎回しゃべってくれるなんて。。。すばらしいです!それだけで、「買い」です。G4を持っている友人も、この名前しゃべってくれる機能だけのために購入を決断した程です!

ちなみに、取り付けは、両面テープがついたベースメントを予めヘルメットに貼っておきます。そのベースメントとマイクがついた部分をボルト2本で締め付けます。で、マイクがついた部分にはめ込む感じで、scala rider G9本体がカチッと入ります。

なのでヘルメットを複数所有している方は、ベースメントを購入する必要があります。G4ベースユニット貼付固定用プレートです。

私もまだ購入していないので、シーズンが変わる前に購入予定です!