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サインハウンスのマウンターをお店、ライコランドで定価で購入してしまいました。理由は以下です。

Webで買っても送料込みだと似たような値段になる。
取り寄せの店舗が多く、届くまでに5日以上かかる

やはり、注文したらすぐに届いて欲しいわけです。また、取り付ける時間を考慮すると平日ではなく土日に向けて届いて欲しいので、ウェブではなく、ライコランドで購入しました。お店に行ってみたら。。。モノはあるにはあるのですが。。各パーツ(A,B,C)のパーツの在庫数が少ない。。

サインハウスのマウンターは、Aパーツ、Bパーツ、Cパーツに分かれています。

Aパーツ:デバイス自体をホールドする部分
Bパーツ:中間ジョイント
Cパーツ:BパーツとCB400を接続する部分

上記のような感じですね。ガンダムのAパーツ、Bパーツみたいでちょっとかっこいいですよね 🙂
注意点は、M5シリーズとM8シリーズがあるのですが互換性がありません。たとえば、M5シリーズのAパーツとM8シリーズのBパーツは接続できません。M5シリーズが最初にリリースされた古い型で、M8シリーズが最近リリースのものです。

iPhoneをマウントするマウンターは、サインハウス マウントシステム / Aパーツ A-32になります。これが。。。少し問題でした。

私が持っているデバイスは、iPhone5。ただ、このマウンターは基本iPhone4シリーズに対応させたものらしく、iPhone5をはめ込んでみたところちょっとキツいのです。マウンターの中にバネが入っていて、上下に稼働するのでちゃんとはまる事ははまるのですが、ちょっと窮屈になってしまっています。

はめ込む時はバネを伸ばすイメージで、まず下をワクの中に入れます。そのまま下の方に力を入れて真ん中に入っているバネを伸ばした後に上のワクに入れます。これが。。iPhone5だとかなり厳しいのです。試しに手持ちのiPhone4で同じ動作でワクにマウントしたところ、かなりスムーズに入れる事が出来ました。

私の場合、iPhone5に機種変更した際にiPhone4をキープしておいたので、余っておりこんな使い方ができます。落下する可能性もありますので、現役のiPhone5を使うのではなくiPhone4を使う事にしようと思います。また、iPhone用のAパーツには、落下防止用のゴムとストラップが入っています。ストラップは、伸縮自在のスプリングを巻いた感じのものです。よくガラケーの時に使っていたコイルストラップです。

A-7_news_01この写真はサインハウスさんの違うマウンターの写真ですが、ここに乗っているストラップと同等のものが、iPhone用のAパーツにも入っています。巻き付け方も参考になります。

iPhoneはご存知とおり、ストラップ用の穴がないので下記のような商品を購入する必要があります。

こちらは後ほどブログでご紹介します。また、上記のサインハウスさんの写真の右上に四角いものが写ってますよね。これは両面テープがついていて、ストラップを通す穴があります。デバイスに直接貼付けてストラップをつける事が出来ます。ただ、あまりエレガントではないです。iPhoneにカバーをつけてそのカバーにこれをつけてそのままでマウンターに接続できる事は出来ますが、デバイスをマウンターにつけたときに不安定になり、お勧めできません。やはり、ストラップをつけることができるアイテムを購入した方が安心感があると思います。