林道部

ときがわ辺り 2023/3/19

今回は、ときがわの辺りです。道については先導をしていただいているので、どこをどう通ったのかは、確かな記憶がありません。というか、転びまくって精神的にいっぱいいっぱいでした。でも、それがいい。人生と同じように激坂を登るのだ。高みに、更に上へと。っていい風に書いておきます。。

オフ車乗っている方からしたら普通かもしれないのですが、初心者の我々から見たら偉い角度にバイクが止まって?います。寝かしている?しょっぱな、私が派手に転んだので、皆さんにレスキューをしていただきました。

こうやって後から写真で見ると大したことのない傾斜に見えますが、現場にいる私からしたら、ものすごい傾斜がかかっているように見えます。ただ、なんだろう、思いっきりが必要だというのが今回で分かりました。躊躇せず(後先考えず)スロットルを回すのです。その後、自ずと道は開ける。

プロはこんな風に登っていくが。。私は、こんなだったり、そんなだったりと。。こんな獣道を上がっていくのです。難易度が高い道をスッといけた日には何とも言えない爽快感を感じます。少しずつでもいいから、進歩していけるのはとても気持ちがいいことです。難しそうだから、トライしない? それはそれで人生でそういう生き方もあります。が、痛い目を見たとしても私はチャレンジしたいのです。

道筋(ライン)をチェックしながら進みます。チェック、ダブルチェック。ん?どこかで聞いたことある、このフレーズは。。と思ったら、クライマーズハイという映画の中でのセリフでございました。歳を取ったせいか、頭を打った弾みで何かを思い出すことが多くなりました。

うまく表現できないのですが、皆さんと山に行くとバキバキに楽しいです。はい。ヘルプしていただきながら行くわけですが。。いつもありがとうございます!

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